豪雨の規模を表す指標について (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.750-751 , 2005

発表番号 7-49

An Indicator for Representing Magnitude of Heavy Rainfall

Adachi Shingo [The United Graduate School of Agricultural Sciences, Ehime University]
Matsuda Seisuke  [Faculty of Agriculture, Kochi University ]

豪雨の規模を表す指標について

○足立 真吾 [愛媛大学大学院連合農学研究科]
松田 誠祐 [高知大学農学部]

最近,全国的に豪雨災害が頻発している。このような集中豪雨の頻発は温暖化によるものと思われるが,集中豪雨の規模を定量的に表す適当な指標がみつからない。そこで本研究では,「豪雨規模の指標」として24時間降水量と1時間降水量の結合無次元再現期間に対応する正規値と10日降水量の積を用いて最近の各地で発生している豪雨の規模を比較した。その結果、2004年の台風に伴う豪雨は、最近の豪雨に比べ、局所的に非常に規模の大きいものがあった。

Keyword: 水文統計, 気象災害,
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