ため池堤体土の石膏系中性域改良材による改良効果 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.904-905 , 2005

発表番号 9-23

Improvement effect of pond fill material by Gypsum neutralized stabilization

Matsuura Shinichi [Kagawa University]
Yamanaka Minoru [Kagawa University]
Hasegawa Shuuichi [Kagawa University]
Doi Tsutomu [Ikeda Construction Industry Co.,Ltd]

ため池堤体土の石膏系中性域改良材による改良効果

○松浦 慎一 [香川大学大学院工学研究科]
山中 稔 [香川大学工学部]
長谷川 修一 [香川大学工学部]
土居 勉 [池田建設工業株式会社]

本研究では、石膏系中性域改良材を旧提体土(旧鋼土)に3〜10%添加し、透水試験と一軸圧縮試験を行い、築堤材料として必要な強度及び透水性について検討を行った。その結果、今回の築堤材料(鋼土)としての目標値である一軸圧縮強さqu=200(kN/m2)以上、透水係数k=1×10−7〜1×10−5(cm/sec)の範囲内にあることが確認でき、築堤材料(鋼土)としての強度、透水性を満足する結果が得られた。

Keyword: 安定処理, ため池, 透水係数
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