NOAA AVHRRデータと現地調査による韓半島のNDVIの季節変動 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.972-973 , 2005

発表番号 9-57

Seasonal Variations of NDVI in Korean Peninsula Using NOAA AVHRR and In-site Spectral Data

PARK, Jong-Hwa [Chungbuk University]
NA, Sang-Il [Chungbuk University]

NOAA AVHRRデータと現地調査による韓半島のNDVIの季節変動

○朴鍾和 [韓国忠北大学校農業生命環境大学地域建設工学科]
羅相一 [韓国忠北大学校農業生命環境大学地域建設工学科]

地球温暖化などの地球環境問題を理解する上で、蒸発量やNDVIなどの陸域生態系に関る様々な因子をモニタリングする必要がある。そのためには精密な実測研究と広域的なリモートセンシング手法を有機的に結びつける研究が必要である。本研究では2004年に現地調査地として韓国忠北清源郡農業技術院の水田を選んでNDVIを計算し、広域的な韓半島のAVHRRデータを用いてNDVIの時間的変動を検討した。その結果、現地調査とAVHRRによる月別NDVIの場合ともに8月が一番大きく、12月が小さい値を示した。

Keyword: NDVI, AVHRR, 分光反射
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