メコンデルタにおける洪水氾濫モデルの基本構造 (農業土木学会要旨)



農業土木学会全国大会講演要旨集 pp.112-113 , 2005

発表番号 企-14- 2

Basic structure of Flood Inundation Model in the Mekong Delta

Khem Sothea [United Graduate School, TUAT.]
Akira Goto [Faculty of Agriculture,Utsunomiya Univ]
Masakazu Mizutani [Faculty of Agriculture,Utsunomiya Univ]

メコンデルタにおける洪水氾濫モデルの基本構造

○Khem Sothea [東京農工大連合大学院]
後藤 章 [宇都宮大学農学部]
水谷 正一 [宇都宮大学農学部]

メコン川の氾濫によるデルタ地帯での農業被害や作付け制約の状況を解明するため,洪水氾濫モデルの開発を進めている。デルタ内の水移動を支配する大きな要因として自然堤防や水路,堤防等の配置を調べ,それに基づき全体を24のサブエリアに分割した。サブエリアと河川間あるいは隣接サブエリア間のリンク形態を区分し,それぞれの場合における水移動を定式化した。

Keyword: メコンデルタ, 洪水氾濫モデル, 水収支
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