砂質土における撥水性の指標について (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.190-191 , 2007

発表番号 (1-21)

Characterization of Repellency Indices in Sandy Soil

Yoshida Aya [Ibaraki University]
D.A.L Leelamanie [United Graduate School of Agriculture, TUAT]
Karube Jutaro [Ibaraki University]

砂質土における撥水性の指標について

○吉田 綾 [茨城大学農学部]
D.A.L Leelamanie [東京農工大学大学院連合農学研究科]
軽部 重太郎 [茨城大学農学部]

土壌の撥水性の指標として水滴浸入時間と接触角が用いられる。前者は撥水性の持続性に,後者は撥水性の度合いに関係する。前者は測定が簡単で現場に適合するが,撥水性を定量的に扱うには限界がある。定量化に関しては接触角が重要である。そこで,接触角について3つの測定法を比較した。3つの測定法はほぼ一致した。また水滴浸入時間試験を行い,接触角との関係を比較した。撥水性は接触角70~92?の狭い範囲で大きく変化した。

Keyword: 撥水性, WDPT, 接触角
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