適応型合意形成モデルによる地域共同活動への参加態度形成要因に関する一考察 (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.396-397 , 2007

発表番号 (3-3)

Analysis about the Factor of Participating Attitude Formation for a Collective Activity by the Adaptive Consensus Building Model

YAMASHITA RYOUHEI [Kobe University]
HOSHINO SATOSHI [Kobe University]

適応型合意形成モデルによる地域共同活動への参加態度形成要因に関する一考察

○山下 良平 [神戸大学大学院]
星野 敏 [神戸大学農学部]

平成19年度より施行された資源保全施策の運用を視野に入れて,本研究では,共同活動への参加意識を定量的に把握するため,周囲の意向に対して適応的に態度更新する状況を記述することが可能な適応的合意形成モデルを適用した解析手法を構築した.簡易な分析の枠組みであるが,域特性を規定する社会規範や他者との直接的相互影響力の強度が合意形成の達成率に影響を及ぼす過程が看取された.

Keyword: 適応型合意形成モデル, エージェントベースモデル, 資源保全施策
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