生態系保全型圃場整備が魚類・カエル類の生息に及ぼす効果の検証 (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.488-489 , 2007

発表番号 (4-8)

Effects of ecosystem conservation works on fishes and frogs in the farmland consolidatedarea

TANOUE Kahori [Taiyo Consultants Co., Ltd]
MIZUTANI masakazu [Utsunomiya Univ]
MATSUZAWA Shinichi [United Graduate School of Agricultural Scienc,Tokyo Univ.of Agri.and Tech]
GOTO Akira [Utsunomiya Univ]

生態系保全型圃場整備が魚類・カエル類の生息に及ぼす効果の検証

○田上 かほり [太陽コンサルタンツ(株)]
水谷 正一 [宇都宮大学]
松澤 真一 [東京農工大学連合大学院]
後藤 章 [宇都宮大学]

2001年の土地改良法改正で圃場整備を行う際、環境との調和へ配慮することが義務化され、栃木県の谷津で生態系保全型圃場整備が実施された。本研究ではこの圃場整備における生態系保全工法の効果検証を目的とした。保全対象種の魚類とカエル類、5種について整備前後の生息状況を調査し比較することで保全工法の効果検証をする。調査結果から、効果があったと考えられる工法もあるが、施工時期等改善が必要な面も示唆された。

Keyword: 生態系保全型圃場整備, 谷津, 魚道
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