有機稲作水田に隣接した生物避難プールの管理が生息生物に及ぼす影響 (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.492-493 , 2007

発表番号 (4-10)

Influence of different maintenance practices of the refuge pool on creatures adjacent to organic rice field

ONO_Takashi [Federation of land improvement associations in Tochigi prefecture]
MIZUTANI_Masakazu [Utsunomiya Univ.]
KASAHARA_Takehiro [PREC Institute Inc.]
GOTO_Akira [Utsunomiya Univ.]

有機稲作水田に隣接した生物避難プールの管理が生息生物に及ぼす影響

○小野 敬之 [栃木県土地改良事業団体連合会]
水谷 正一 [宇都宮大学]
笠原 岳洋 [株式会社プレック研究所]
後藤 章 [宇都宮大学]

兵庫県豊岡市祥雲寺地区には生物避難プールが設置されている。生物避難プールの管理が生息生物に及ぼす影響を把握することを目的とした。2本の生物避難プールに10ヶ所の調査区を設置し、異なる実験的管理を行い、生物相を調査した。草刈りと泥浚いは、生物相を大きく変える程の影響力を持たないのではないかと推察された。しかし、個々の生物種に注目すると、管理による影響を受けたと考えられる種を確認した。

Keyword: 水生生物, 草刈り, 泥浚い
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