神流川頭首工におけるハーフコーン型魚道の取組み (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.550-551 , 2007

発表番号 (4-39)

An Action of Half Cone Type Fishway Improvement in Kannagawa Head Works

Kato Syuichi [Kannnagawa engann Irrigation Project Office ]
Ikoma Kouichi [Kannnagawa engann Irrigation Project Office ]
Sato Atsusi [Kannnagawa engann Irrigation Project Office ]

神流川頭首工におけるハーフコーン型魚道の取組み

○加藤 修一 [関東農政局神流川沿岸農業水利事業所]
生駒 孝一 [関東農政局神流川沿岸農業水利事業所]
佐藤 敦史 [関東農政局神流川沿岸農業水利事業所]

一級河川利根川水系神流川に位置する神流川頭首工は、建設以来50年が経過し、施設の老朽化及び河床低下に伴う機能低下が著しく進行しているため、平成16年度着工の国営神流川沿岸農業水利事業において改修工事を実施している。特に魚道に関しては、ハーフコーン型魚道を採用したことから、平成19年度の魚道使用開始に伴い、HSIモデルによる遡上効果のモニタリング調査や維持管理に係る流下土砂等の調査を実施する予定である。

Keyword: ハーフコーン型魚道, HSIモデル, モニタリング調査
GET PDF=07/07004-39.pdf



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