自然環境に配慮した植栽ブロックの検討 (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.790-791 , 2007

発表番号 (6-39)

Investigations of Planting Blocks with Attention to Natural Environment

Takefumi Nakazono [Faculty of Agriculture, University of Miyazaki]
Masayuki Oyamada [Faculty of Agriculture, University of Miyazaki]
Hitone Inagaki [Faculty of Agriculture, University of Miyazaki]
Yasuhiro Akiyoshi [Faculty of Agriculture, University of Miyazaki]

自然環境に配慮した植栽ブロックの検討

○中園 健文 [宮崎大学農学部]
小山田 正幸 [宮崎大学農学部]
稲垣 仁根 [宮崎大学農学部]
秋吉 康弘 [宮崎大学農学部]

植物の生長により崩壊し土壌へ還元できる環境への負荷が小さな植栽ブロックの配合割合を検討し吸水速度試験,保水率試験,曲げ強度試験を行った.その結果,配合割合だけでなく練混ぜ方法もブロックの良否を左右することが明らかになった.また,黒ボク土の配合量は吸水速度に大きな影響があるが保水率に対する影響は小さく,セメント量の減少による強度低下には繊維質である植物体が補強材として有効に働くことが明らかになった.

Keyword: 植栽ブロック, セメント, 植物体
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