フィルタープレスを用いた効率的な脱水処理の基礎実験 (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.902-903 , 2007

発表番号 (7-31)

Fundamental study for efficiently filter press dehydration of dredged sludge

takisawa tomoaki [okayama university]
murakami akira [okayama university]
nishimura shin-ichi [okayama university]

フィルタープレスを用いた効率的な脱水処理の基礎実験

○滝澤 倫顕 [岡山大学]
村上 章 [岡山大学]
西村 伸一 [岡山大学]

ため池は全国に21万箇所以上あり、多くは江戸時代以前に作られたものである。それらの多くは老朽化が進んでおり浚渫事業が各地で行われている。ため池はその規模から、フィルタープレスを用いた処理が行われてこなかった。しかし、近年では可搬可能なフィルタープレス機が開発され、ため池底泥の浚渫・脱水に用いられる。本研究では、プレス機を用いた効率的な脱水方法の確立を目的としている。

Keyword: ため池底泥, 浸透圧密, フィルタープレス
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