気球空撮システムによるフィールド生態情報のモニタリング (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.1048-1049 , 2007

発表番号 (P-41)

Monitaring of Field Ecological Information by Balloon Observation System

Kaneishi Atsushi [Graduate School of Agriculture, Yamaguchi University]
Yamamoto Haruhiko [Faculty of Agriculture, Yamaguchi University]
Tsuchiya Yasushi [Graduate School of Agriculture, Yamaguchi University]
Iwaya Kiyoshi [Faculty of Agriculture, Yamaguchi University]
Harada Yoko [Graduate School of Agriculture, Yamaguchi University]

気球空撮システムによるフィールド生態情報のモニタリング

○兼石 篤志 [山口大学大学院農学研究科]
山本 晴彦 [山口大学農学部]
土谷 安司 [山口大学大学院農学研究科]
岩谷 潔 [山口大学農学部]
原田 陽子 [山口大学大学院農学研究科]

水田及び土地利用型農業が持つ多面的機能の評価を行うためには、農作物のバイオマス量、窒素濃度、活性度等のフィールド生態情報の把握が重要である。本研究では、コンパクトカメラ用の11m3の気球を用いたシステムと、一眼レフカメラ、熱赤外画像装置が搭載可能な21m3の気球を用いた気球空撮システムを開発した。本システムにより、水田内の正規化植生指数(NDVI)を高い解像度で推定できることを明らかにした。

Keyword: リモートセンシング, 農地環境,
GET PDF=07/07P00-41.pdf



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