農業農村情報研究の現状と課題 (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.32-33 , 2007

発表番号 (企-5-1)

OHNISHI Ryouichi [The Japanese Institute of Irrigation and Drainage]
MIZOGUCHI Masaru [Graduates School of Agricultural and Life Sciences,The Univ.of Tokyo]
OMASA Kenji [Graduates School of Agricultural and Life Sciences,The Univ.of Tokyo]

農業農村情報研究の現状と課題

○大西 亮一 [(財)日本水土総合研究所]
溝口  勝 [東京大学大学院農学生命科学研究科]
大政 謙次 [東京大学大学院農学生命科学研究科]

農業農村情報研究部会は発足して2年半となり、14回の勉強会と2回の企画セクションによって農業農村情報について議論してきた。これらの議論を踏まえて、(財)日本水土総合研究所が中心となって、各県で構築が進められている農業農村整備に係わる全国データベース・GISを紹介して、防災研究としての情報伝達システムと情報通信網及びモバイルによる情報伝達について説明し、農業農村情報研究のあり方と展開方向を議論する。

Keyword: 情報, GIS, IT
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