農村景観体系に「風土」「歴史」をどのように位置づけるか? (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.118-119 , 2007

発表番号 (企-18-1)

How Can We Orientate “Climate” and “History” within Framework of Rural Landscape?

SAKATA Yasuyo [Ishikawa Prefectural University]
HATTORI Toshihiro [Kitasato University]

農村景観体系に「風土」「歴史」をどのように位置づけるか?

○坂田 寧代 [石川県立大学]
服部 俊宏 [北里大学]

「水とみどりの『美の里』づくりへの対応検討準備会」では,「そもそも良い農村景観とは何か」という問に対して幹事間の共通認識を得,「研究の枠組み」を構築することに重点を置いて2006年度の活動を進めてきた.その議論の中で課題として残されたのが,「風土」「歴史」の定義,および,それらと農村景観の関わりである.本報では「農村景観の捉え方」を本セッションのテーマに選定するに至った経緯を述べる.

Keyword: 水とみどりの「美の里」プラン21, 農村景観, 研究の枠組み
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