ニジェール国における慣行食害防止柵の特徴と改善策 (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp., 2013

発表番号 [1-28]

Improvement and Characteristic of Conventional Fence for Animal Damage in Niger

dan haruyuki [JAPAN INTERNATIONAL RESEARCH CENTER FOR AGRICULTURAL SCIENCES]
Osuga kimio [JAPAN INTERNATIONAL RESEARCH CENTER FOR AGRICULTURAL SCIENCES]
Yasuhisa Jotaro [JAPAN INTERNATIONAL COOPERATION AGENCY NIGER OFFICE]

ニジェール国における慣行食害防止柵の特徴と改善策

○團 晴行 [国際農林水産業研究センター]
大須賀公郎 [国際農林水産業研究センター]
保久丈太郎 [国際協力機構]

ニジェール国において、乾期野菜栽培の促進を制限している要因の一つとして、家畜の食害が深刻であることが挙げられる。食害防止対策を講じるにあたっては、対象地域で実施している対策の特徴を把握し、短所を必要に応じて改善することを第一義に考えた。今回の発表では、食害防止対策の支援手法を確立する目的で実施した実証調査の結果のうち、農民自助の取組みによる慣行の食害防止柵の特徴と改善策について報告する。

Keyword: 農用地計画・整備, 農地保全施設, 農地環境
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