滞在型市民農園の地方ごとの偏在に関する分析 (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp., 2013

発表番号 [1-42]

Analysis concerning Farms of Stay-type Allotment Gerden Distributed Uneven in Each District

MAKIYAMA Masao [College of Agriculture, IBARAKI University]
HOSOYA Norifumi [College of Agriculture, IBARAKI University]

滞在型市民農園の地方ごとの偏在に関する分析

○牧山正男 [茨城大学農学部]
細谷典史 [茨城大学農学部]

近年,看過できない数の空き区画を残す滞在型市民農園(クラインガルテン,以下KG)が散見される。一方で,未だに人気が高いく,空き区画への応募が高倍率になるKGも存在する。これらの違いには,KG地区数やKG区画数の偏在が関係する。だが,その分析方法は現状では存在しない。本稿では,各地域からKGへの距離や各地域の人口を係数に組み込んだ指標を考案し,それを用いたKG区画の偏在に関する分析を試みる。

Keyword: 滞在型市民農園, 区画の偏在, 利用指数
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