アキアカネ幼虫の保全を考慮した中干し管理の研究 (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp., 2013

発表番号 [2-03]

Study of midterm drying in consideration of conservation of Sympetrum frequens larvae.

Senzaki_yusuke [Miyagi University]
Jinguji_hiroshi [Miyagi University]

アキアカネ幼虫の保全を考慮した中干し管理の研究

○先崎悠介 [宮城大学食産業研究科]
神宮字 寛 [宮城大学]

中干しがアキアカネの生存と羽化におよぼす影響をライシメータとワグネルポットを用いて検証した。ライシメータで早期中干し、慣行中干し、中干し延期を実施したところ、中干し時期が早いほど死亡率が高くなり、羽化率が低くなる傾向が見られた。ワグネルポット実験では齢数の違いと乾燥強度の違いによる生存率の変化を求めたところ、成長が進むにつれて生残率が高まる結果となった。

Keyword: アキアカネ, 中干し, マイクロコズム
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