農業取水堰下流の護床変形状況、変形過程について (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp., 2013

発表番号 [4-04]

Experimental study with ripraps destruction and its progression mechanisms in the downstream of irrigation barrages

tsunesumi naoto [National institute of rural engineering]
takaki kyouji [National institute of rural engineering]
shimazaki masahiko [National institute of rural engineering]
yoshinaga ikuo [National institute of rural engineering]

農業取水堰下流の護床変形状況、変形過程について

○常住直人 [農村工学研究所]
高木強治 [農村工学研究所]
島崎昌彦 [農村工学研究所]
吉永育生 [農村工学研究所]

取水堰の下流河床低下、護床変形の状況を全国67河川161堰について調査した。その結果、河床低下はミオ側で最大12mと見込まれること、堰直下の河床低下はより小さく今後も下流河床低下が波及しうること、護床は最大1/8まで急勾配化していることが分かった。また、標準的諸元での水理実験により、護床変形メカニズムが洪水規模によって局所洗掘進行、傾斜進行に大別出来ることと、それらの想定最大被害を明らかにした。

Keyword: 水利構造物, 土砂水理, 河川工学
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