津波被害を受けた宮城県における畑地土壌の塩類化の実態 (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp., 2013

発表番号 [5-01]

Salinity Status of Tsunami-affected Upland Soil in Miyagi Prefecture

ROY Kingshuk [The Japanese Society of Irrigation,Drainage and Rural Engineering]
KOHNO Eiichi [The Japanese Society of Irrigation,Drainage and Rural Engineering]

津波被害を受けた宮城県における畑地土壌の塩類化の実態

○ロイ キンシュック [日本大学生物資源科学部]
河野英一 [日本大学生物資源科学部]

東北地方太平洋沖地震により津波が発生し、被災地周辺の多くの農地が海水にさらされ、作物の栽培が困難になった。日本は、年間を通じて雨が多く、農地の土壌塩類化の問題は少ないが、今回のような津波による海水浸入が原因で土壌の塩類化が生じてしまうことがある。本研究では、大震災から1年以上経った時点(2012年7月)で、宮城県内の各地域で土壌の塩類化はどのような現状にあるのかを調べ、土壌の性質別の対策方法を探った。

Keyword: 農地保全, 塩類化, 土壌の性質
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