河川窒素濃度、流量と沈着量を用いた堆積岩から流出する硫黄Sの定量的評価 (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp., 2013

発表番号 [6-33]

Quantitative Analysis of Sulfur from Sedimentary Rocks using Atmospheric Deposition, Concentration and Discharge of a river

MARUYAMA Toshisuke [Ishikawa prefectual university]
YOSHIDA Masashi [Ishikawa prefectual university]
TAKASE Keiji [Ishikawa prefectual university]
TAKIMOTO Hiroshi [Ishikawa prefectual university]

河川窒素濃度、流量と沈着量を用いた堆積岩から流出する硫黄Sの定量的評価

○丸山利輔 [石川県立大学]
吉田 匡 [石川県立大学]
高瀬恵次 [石川県立大学]
瀧本裕士 [石川県立大学]

流域に存在する堆積岩から供給される硫黄Sの濃度についての報告はあっても、供給量についての報告は意外に少ない。本研究は、16年間の資料に基づいて大気中から供給されるS量を評価し、一方で河川から流出するS量を河川流量と河川のS濃度を利用して流出S量を求め、これから前者を差し引くことによって、堆積岩から供給されるS量を求めた。

Keyword: 水質, 水環境, 物質循環
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