福島県飯舘村の水田におけるCs汚染表土の埋設実験 (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp., 2013

発表番号 [8-08]

Burial experiment of soil contaminated by radiocesium at a paddy field in Iidate Village, Fukushima Prefecture

Mizoguchi_Masaru [Graduate School of Agricultural and Life Science, The University of Tokyo]
Ito_Tetsu [X-Ability Co., Ltd.]
Tao_Yoiichi [Group of Resurrection of Fukushima]

福島県飯舘村の水田におけるCs汚染表土の埋設実験

○溝口 勝 [東京大学大学院農学生命科学研究科]
伊藤 哲 [クロスアビリティ]
田尾陽一 [ふくしま再生の会]

福島第一原発から放出された放射性セシウムは土壌表層に大部分が蓄積されている。そのため表土剥ぎ取り法による除染が行われているが、汚染土の最終処分地は決まっていない。NPO法人「ふくしま再生の会」は福島県飯舘村の農家と一緒に水田の表土を剥ぎ取り、地中に埋設し、埋設型土壌放射線計により漏洩の有無を常時監視している(までい工法)。本発表では埋設実験の概要について述べると共に本法の有効性を検証する。

Keyword: 土壌除染, 浸透, 放射線
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