休閑期の水田におけるメタンガスの発生・吸収 (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp., 2013

発表番号 [8-22]

Methane Gas Emission and Uptake in Rice Paddy Field during Fallow Period

Komiya Shujiro [Graduate school of Agriculture, Meiji university]
Katano Kentaro [Graduate school of Agriculture, Meiji university]
Noborio Kosuke [School of Agriculture, Meiji University]

休閑期の水田におけるメタンガスの発生・吸収

○小宮秀治郎 [明治大学大学院農学研究科]
片野健太郎 [明治大学大学院農学研究科]
登尾浩助 [明治大学農学部]

本研究では、非湛水・非栽培期である休閑期の水田において温室効果ガス(二酸化炭素、メタン、水蒸気)フラックスを測定することによって、温室効果ガスの発生・吸収具合を調査した。実験は神奈川県平塚市の営農水田において行った。本結果により、休閑期の水田において、メタンが水田土壌へと吸収されることが観察された。また、土壌温度の上昇により、メタン吸収が大きくなったことが考えられた。

Keyword: メタン, 休閑期, 水田
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