パラグアイ植林CDM事業のモニタリングと炭素クレジット (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp., 2013

発表番号 [8-29]

Monitoring of forest CDM project in Paraguay and carbon credit

Matsubara Eiji [Japan International Research Center for Agricultural Sciences]
Watanabe Mamoru [Japan International Research Center for Agricultural Sciences]
Shiraki Shutaro [Japan International Research Center for Agricultural Sciences]

パラグアイ植林CDM事業のモニタリングと炭素クレジット

○松原英治 [国際農林水産業研究センター]
渡辺 守 [国際農林水産業研究センター]
白木秀太郎 [国際農林水産業研究センター]

パラグアイで2009年に国連CDM理事会に登録された植林CDM(クリーン開発メカニズム)事業について、2012年にモニタリングを行い、2013年2月には審査機関の検証を受けた。この結果、81.5haの植林地から約7,000tCO2の炭素クレジットが得られる見込みである。しかし、炭素クレジット価格は低迷しており、植林CDM事業の普及のためには、制度の改善とODAの追加等の支援策が必要である。

Keyword: 植林, CDM, 炭素クレジット
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