農業集落排水処理施設における医薬品の日変動調査について (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp., 2013

発表番号 [8-34]

The study of circadian variation of pharmaceuticals concentration at the rural wastewater treatment plant

suzuki gaku [Graduate School ofAgriculture, Ibaraki University]
kuroda hisao [College of Agriculture, Ibaraki University]
shibata hirohiko [JARUS]
haruta shinsuke [College of Agriculture, Ehime University]

農業集落排水処理施設における医薬品の日変動調査について

○鈴木 岳 [茨城大学大学院農学研究科]
黒田久雄 [茨城大学農学部]
柴田浩彦 [地域環境資源センター]
治多伸介 [愛媛大学農学部]

農業集落排水処理施設の処理水中の医薬品濃度の日変動調査を行った。検出された各医薬品の検出濃度に大きな差がみられた。同じ処理工程でも時間によって、異なるピーク時間を示す医薬品と終日一定濃度で推移する医薬品の存在が明らかになった。本研究で行った農集終日調査より特徴的な日変動がみられる医薬品が明らかになった。今後、冬期終日調査等が必要と考えられる。

Keyword: 医薬品, 農業集落排水処理施設, 日変動
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