促進耐候性試験時間と実暴露期間との比較方法に関する研究 (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp., 2013

発表番号 [9-09]

Study on the comparison method of accelerated weathering test time and exposure period

OKUNO Rintaro [Japan Foundation Engineering CO.,Ltd.]
MORI Mitsuhiro [National Institute for Rural Engineering]
TOKASHIKI Masaru [National Institute for Rural Engineering]
ISHIGURO Satoru [Graduate School of Bioresources, Mie University]

促進耐候性試験時間と実暴露期間との比較方法に関する研究

○奥野倫太郎 [日本基礎技術]
森 充広 [農村工学研究所]
渡嘉敷 勝 [農村工学研究所]
石黒 覚 [三重大学大学院生物資源学研究科]

有機系表面被覆材を対象に促進耐候性試験の劣化状態と,現地での劣化状態を比較する手法について検討した。比較では,現地で紫外線量を測定し,公表されている調査地点近隣の全天日射量との相関を求め,これに基づき現地での供用期間中の紫外線受光量を推定した。この方法により,促進耐候性試験結果と現地調査結果を比較した結果,四国地区の日当たりの良い面の供用期間3年11ヶ月は,促進耐候性試験1800時間に相当していた。

Keyword: 有機系表面被覆材, 促進耐候性試験, 変状面積率
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