無機系表面被覆工法の施工後に発生する浮きの計測手法 (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp., 2013

発表番号 [9-10]

Measurement technique of a float occurring after the construction of the inorganic system plating method of construction

Nishihara Masahiko [National Institute for Rural Engineering]
ASANO Isamu [National Institute for Rural Engineering]
TOKASHIKI Masaru [National Institute for Rural Engineering]
Mori Mitsuhiro [National Institute for Rural Engineering]

無機系表面被覆工法の施工後に発生する浮きの計測手法

○西原正彦 [農村工学研究所]
浅野 勇 [農村工学研究所]
渡嘉敷 勝 [農村工学研究所]
森 充広 [農村工学研究所]

農業水利施設で補修工事後に発生した浮きの面積を,画像解析ソフトにより算定する手法を検討した。画像解析から浮きの面積を求める場合は,カメラを浮きと正対させて画像を取ることが重要である。浮きの画像を撮影する際,三脚で固定する・高性能のカメラを利用するといった配慮はしなくても面積測定は可能である。浮きの平均直径が10cmを越える場合は,画像解析による面積測定は有効な手段と考えられる。

Keyword: 表面被覆, 浮き, 剥離
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