東日本大震災後の復興支援における農村計画の役割と課題〜宮城県石巻市の仮設住宅団地を事例に〜 (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp., 2013

発表番号 [企-2-3]

Roles and Issues of Rural Planning on Reconstruction Support after the Great East Japan Earthquake: A Case of Temporary Housings in Ishinomaki-City, Miyagi Prefecture

NAKAJIMA Masahiro [Institute of AgricultureTokyo University of Agriculture and Technology]

東日本大震災後の復興支援における農村計画の役割と課題〜宮城県石巻市の仮設住宅団地を事例に〜

○中島正裕 [東京農工大学大学院農学研究科]

東日本大震災発生後、復興支援に何らかの貢献をしたいと考えた農村計画の研究者は多い。しかし“どの地域で、どのように自分の専門性を活かし、どのように関わればよいか”という壁が立ちはだかった。筆者らは縁あってNPOによる支援活動を後方支援する形で、仮設住宅団地での生活実態と自治会形成支援の調査を実施した。本報告では、後方支援に携わった筆者の1年間の経験から農村計画の役割と直面した課題について述べたい。

Keyword: 震災復興 , 仮設住宅, 自治会
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