チャ樹冠面温度により散水間隔を変える節水型の散水氷結防霜の検討 (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp., 2013

発表番号 [企-5-2]

Examination of a Water-saving Type Sprinkler System with a Variable Time-step Temperature-based Controller for the Protection of TeaShoots from Frost

Kanno Masamichi [Kyoritsu Metal Industry Co., Ltd.]

チャ樹冠面温度により散水間隔を変える節水型の散水氷結防霜の検討

○菅野正道 [共立金属工業]

散水氷結法は、現在実用化されている防霜方式では最も効果が高いが、多量の水を集中的に使用するため大半の地域では水量確保に苦慮しており、また茶園の加湿、窒素肥料の溶脱等環境問題の懸念から、節水に対する要望が強い。この度は鹿児島県農業開発総合センター茶業部が中心となり、節水型氷結防霜システム確立の経緯と、農業生産体系変遷の中での水利用効率向上の可能性、また今後改善を求められる課題について検討した内容を発表する

Keyword: 灌漑施設, 水利用計画, 環境保全
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