航空写真/GIS ポリゴンを使った区画整理度合いの自動判定への AI 適用可能性 (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.120-121 , 2018

発表番号 [S-15-4]

Possibility of AI application to automatic judgment of the land readjustment level using aerial photographs map/GIS polygons

Masataka HORIGUCHI[Gifu Prefecture Federation of Land Improvement Associations]・Masaru MIZOGUCHI[Graduate School of Agricultural and Life Science, The University of Tokyo]

航空写真/GIS ポリゴンを使った区画整理度合いの自動判定への AI 適用可能性

堀口 昌孝[岐阜県土地改良事業団体連合会]・溝口 勝[東京大学大学院]

都道府県が農業者の費用負担・同意なしに基盤整備を実施できるとする土地改良法の改正により、従来型の耕作者・所有者側の申請によるほ場整備でなく、行政側主体のほ場整備需要が予想される。そこで行政側担当者の視点に立って、基盤整備が不十分な農地の航空写真/GISポリゴンを自動判定する手法を検討した。その結果、区画整理度合いの設定に問題があることがわかった。この問題の解決法としてAI利用の可能性を議論した。

Keyword: GIS、耕区ポリゴン, ほ場整備、AI, 機械学習
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農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.115-116 , 2016

発表番号 [S-15-4]

Water Environmental Sector in Sustainable Development Goals

YOSHIDA KOSHI[Ibaraki University]・NODA KEIGO[The University of Tokyo]

持続可能な開発目標(SDGs)における水環境分野

吉田 貢士[茨城大学]・乃田 啓吾[東京大学生産技術研究所]

人類は文明を発展させるために水を制御し、資源としてより有効に利用するための知識、またその技術体系を確立してきたが,時に地域の水循環を破壊するに至るケースもあり,水資源の持続的利用は極めて重要な課題となっている.本報ではSDGs において設定された水環境分野の目標および関連する研究事例を紹介し,農業農村工学分野において今後重要となるであろう水関連項目に関する議論の材料とすることを目的とする.

Keyword: SDGs, ,
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