農業・農村整備分野の大規模地震災害への対応のための「現場知」の収集・活用 −行政における「現場知」− (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.117-118 , 2016

発表番号 [S-16-1]

To capture and utilize On-site knowledge emerging through the reconstruction process for a large-scale earthquake disaster in the agricultural and rural development fields

uchikawa yoshiyuki[Academic Assembly , Shinshu University]・tamura takahiro[Faculty of Agriculture, Utsunomiya University]・arita hiroyuki[Graduate School of Science and Technology, Niigata University]

農業・農村整備分野の大規模地震災害への対応のための「現場知」の収集・活用 −行政における「現場知」−

内川 義行[信州大学大学院]・田村 孝浩[宇都宮大学]・有田 博之[新潟大学大学院]

筆者等の研究グループは「災害対応の現場で,担当者が当面する課題を解決してきた実用的な対策や工夫,気づき,教訓等を,後に再現,参照可能な形で定式化したもの」を『現場知』とし,当該分野におけるその重要性を指摘してきた.現場知の活用は,経営学分野等では関心が高いが,行政そして農業・農村整備分野では馴染みが薄い.ここでは,当該分野ならではの関係者の現場知への認識,その収集・活用・継承の各課題を概括した.

Keyword: 現場知, 震災, 復旧・復興事業
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