中山間地域に住む中学生の描く未来図と未来を考えることによる意識変化 (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.708-709 , 2022

発表番号 [S-3-2]

Transformation of consciousness of junior high school students living in a mountainous area by drawing the future of their community

○Sayu Noda[Mie University Graduate School Environmental Science and Technology]・Kenji Okajima[Mie University Graduate School Environmental Science and Technology]

中山間地域に住む中学生の描く未来図と未来を考えることによる意識変化

○野田 紗由[三重大学]・岡島 賢治[三重大学]

中山間地域では、人口減少や過疎化が問題となっている。これは、地方から都市への人口流出が原因であり、若い世代にとって魅力的な職業機会が地方に不足していることが人口流出の要因である。また、国や地方自治体では継続的に地域雇用の活性化のための事業を展開しているが、未だに人口流出は続いている。この様な状況から本研究では、中学生などの若い世代が将来地域で生活するビジョンを描けていないからだと考え調査を行った。

Keyword: 教育手法, ,
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農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.192-193 , 2019

発表番号 [S-3-2]

Development of Protection Method on Soil Erosion in Agricultural Area in Thailand

Teerawit Aungpadorn[Tokyo University of Agriculture and Technology]・KATO Tasuku[Tokyo University of Agriculture and Technology]

タイ国における農地土壌流亡保全技術の開発

アンパドン ティラウィト[東京農工大学]・加藤 亮[東京農工大学]

土壌侵食は世界的な環境と農業の問題です。タイでは、土壌侵食は急勾配の農業地域における大きな問題であり、その大半は降雨によるものが多い。降雨流出による土壌侵食の影響を減少させるため、土壌侵食に対する保護方法の開発が必要である。この研究では、表面流出と表面流出による土砂流出を監視するために降雨シミュレータを使用することによって、土壌侵食に対するマルチ保護方法の効果を解明する。

Keyword: Soil erosion, Soil conservation,
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農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.24-25 , 2018

発表番号 [S-3-2]

Research and development on technology for improving safety of pipeline foragriculture on soft ground such as peatland

G.Takahara[DAIPLA Corporation]・Z.Ueda[Graduate School of Agricultural Science, Kobe University]・Y.Sawada[Graduate School of Agricultural Science, Kobe University]・J.Hinobayashi[DAIPLA Corporation]・I.Kago[Hokkai tochi kairyō-ku]・K.Nakamura[CIVIL ENGINEERING RESEARCH INSTITUTE FOR COLD REGION]・T.Kawabata[Graduate School of Agricultural Science, Kobe University]

泥炭地等軟弱地盤における農業用パイプラインの安全性向上技術に関する研究開発

高原 源太朗[大日本プラスチックス(株)]・上田 前向[神戸大学]・澤田 豊[神戸大学]・日野林 譲二[大日本プラスチックス(株)]・加後 郁也[北海土地改良区]・中村 和正[寒地土木研究所]・河端 俊典[神戸大学]

本研究ではPE管の持つ柔軟性を維持しつつ管周方向のみを補強したガラス繊維強化ポリエチレン管(以下、PE-GF管)の適用性検証に着手した。自重変形により管形状を維持できない(偏平する)課題にはPE-GF管を使用することで簡単で安全なEF継手による施工を実施した。設計基準「パイプライン」の適用範囲(φ300)を超える中大口径の変形挙動にに対しては3点曲げ試験を実施し変形挙動を確認・検証し、管性能を確認した。

Keyword: 泥炭性軟弱地盤、内圧管, PE-GF管, EF継手
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農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.24-25 , 2017

発表番号 [S-3-2]

Charming and Graceful Villages in “FUJINOKUNI” of Shizuoka Prefecture

ISHIDA Atsushi[Shizuoka Prefectural Government]

静岡県における「美しく品格のある邑」づくりについて

石田 敦志[静岡県]

静岡県は,農業競争力の強化とともに,農山村の農地や美しい景観等の地域資源を県民共有の財産として保全・活用し,次世代に継承する活動を行う集落等を「ふじのくに美しく品格のある邑(むら)」として登録し,活性化を図っている。平成28年度より,SNSを活用した情報発信やクラウドファンディングによる地域の活動資金確保等に取り組み、県民全体で農山村地域を支える体制づくりに努めている。

Keyword: 農村振興, ,
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農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.21-22 , 2016

発表番号 [S-3-2]

Supplemental Irrigation for Improved Dryland Agriculture with Climate Change

Oweis Theib[International Platform for Drylands Research and Education, Tottori University]

気候変動に適応する乾燥地農業の改善のための補給灌漑

オウェイス ティーブ[鳥取大学]

水が制限要因となる乾燥地域では,土地生産性よりも水生産性の向上へと考えをシフトするべきである。補給灌漑(SI)はその解決策の一つである。イラン,トルコ,シリアでのSIの効果を検証する研究事例を紹介し,SIが干ばつ時における土壌水分ストレスの軽減だけでなく,栽培暦の修正にも有用であることを解説する。水資源が制限要因となる状況下では,SIのような適応策やそれを実現化できる環境を整える政策が望まれる。

Keyword: 補給灌漑, 水生産性, 乾燥地
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