福島県の現状と福島大学食農学類生産環境学コースの役割 (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.42-43 , 2018

発表番号 [S-4-3]

Current state in Fukushima Prefecture and Role of Agro-environmental Science Course, Faculty of Agricultural and Food Sciences, Fukushima University

Moono Shin[Fukushima University]

福島県の現状と福島大学食農学類生産環境学コースの役割

申 文浩[福島大学]

東京電力福島第一原子力発電所の事故から7年が経過し、帰還困難区域を除くほとんどの居住制限が解除され、住民の帰還も段階的に進められている。これは、震災後これまで農業農村工学分野の研究者や技術者が活躍した結果であるに違いない。本報では、平成31年4月設置予定の福島大学食農学類の生産環境学コースを学会会員や、関係者に広く紹介するとともに、震災後の福島県の現状と農業農村工学分野の役割について議論する。

Keyword: 食農学類, 生産環境学, 原発事故
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農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.32-33 , 2017

発表番号 [S-4-3]

International Network for Water and Ecosystem in Paddy Fields (INWEPF)

Tsutsumi Yusuke[Overseas Land Improvement Cooperation Office Design Division, Rural Development Bureau Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries]・Miyazaki Masao[Overseas Land Improvement Cooperation Office Design Division, Rural Development Bureau Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries]・Onodera Fumihiko[Overseas Land Improvement Cooperation Office Design Division, Rural Development Bureau Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries]

国際水田・水環境ネットワーク(INWEPF)について

宮崎 雅夫[農村振興局]・小野寺 文彦[農村振興局]・堤 酉介[農村振興局]

国際水田・水環境ネットワーク(INWEPF)は、2004年に設立、「食料安全保障」、「持続可能な水利用」、「パートナーシップ」の実現に向け、政策・技術・研究の共有・議論を行い、国際社会に提言を行ってきた。我が国は、INWEPFをリードし、水田農業の多面的機能及び持続的な水管理について議論を深め、国際社会の理解醸成に努めてきた。今回は、長年我が国が取り組んできたINWEPFの活動について説明する。

Keyword: 国際機関, ,
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農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.29-30 , 2016

発表番号 [S-4-3]

Establishment and Prospects of Hayashi Rice Agricultural Cooperative

Tamura Yoshihiro[Hayashi Rice Agricultural Cooperative]

「農事組合法人 林ライス」の設立と今後の展望について

田村 善洋[林ライス]

宮城県岩沼市林地区は,平成23年3月11日東日本大震災の津波により,農地はもとより農業用機械や施設,住家まで生活基盤全てが流失した。離農を希望する人も多かったなかで,今後の営農について,地域で話し合いを行い,地域の受け皿として法人化を進めた。本報では,「農事組合法人 林ライス」の設立の経緯や今後の展望について報告する。

Keyword: 法人化, ,
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