水田周辺水域におけるイシガイ科二枚貝の増加要因−これは予想貝(がい)!なんでそんなに増えたの貝(かい)?− (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.42-43 , 2017

発表番号 [S-6-3]

Increase factor of Unionid mussels in the paddy field water area−Surprised! Why Unionid mussels are increased−

KONDO Mio[Research Institute of Environment, Agriculture and Fisheries, Osaka Prefecture]

水田周辺水域におけるイシガイ科二枚貝の増加要因−これは予想貝(がい)!なんでそんなに増えたの貝(かい)?−

近藤 美麻[(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所]

農業農村整備事業におけるイシガイ科二枚貝の保全方法のひとつとして、休耕田や耕作放棄田等を活用した保全地の創出が挙げられる。しかし、どのような環境であれば、イシガイ類が定着し、長期的に個体群を維持することができるのかは明らかではない。本発表では、水田水域に造成した施設において、予想外にイシガイ類が増加した事例を報告するとともに、なぜその施設においてイシガイ類が増加したのかを考察する。

Keyword: ビオトープ, ,
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農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.41-42 , 2016

発表番号 [S-6-3]

Issues of restoration and reconstruction on agricultural facilities in Fukushima Prefecture

KIKUCHI Kazuaki[Rural Areas Planning Division,Agriculture,Forestry and Fishery Department,Fukushima Prefecture]・FUJIMOTO Hiroki[Rural Areas Planning Division,Agriculture,Forestry and Fishery Department,Fukushima Prefecture]・NAGAOKA Manabu[Rural Areas Planning Division,Agriculture,Forestry and Fishery Department,Fukushima Prefecture]

福島県における農業用施設の復旧・復興の課題

菊地 和明[福島県]・藤本 弘樹[福島県]・長岡 学[福島県]

本県は東は太平洋に面する浜通り地方、西は豪雪地帯の会津地方、その間の中通り地方に三分される。東日本大震災により、本県では最大震度6強が観測され、農地・農業用施設等の被災が4,358ヶ所、被害額は2,303億円に上った。津波被災を受けた農地と東京電力福島第一原子力発電所は、浜通り地方に位置している。本報では、他の被災県と異なる様相を呈している本県の被災及び復旧・復興の現状と課題を述べる。

Keyword: 東日本大震災, 復興, 津波
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