圃場整備事業実施時のヤマアカガエル(Rana ornativentris)生息分布の保全対策 (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.60-61 , 2018

発表番号 [S-7-3]

Conservation plots for habitat distribution of Rana ornativentris on farm land consolidation

Wataru Kakino[Kitasato University School of Vetarinary Medicine]・Shinjyo Handa[Shinsyu Temple]・Arata Toriyabe[Aomori Prefecture]・Nagamitsu Maie[Kitasato University School of Vetarinary Medicine]・Hajime Tanji[Kitasato University School of Vetarinary Medicine]

圃場整備事業実施時のヤマアカガエル(Rana ornativentris)生息分布の保全対策

柿野 亘[北里大学]・伴田 眞誠[眞宗寺]・鳥谷部 新[青森県]・眞家 永光[北里大学]・丹治 肇[北里大学]

青森県におけるヤマアカガエルの越冬場は、主に結氷しない水域であり、水中の落葉落枝塊内で多数確認される(土中越冬は、確認されず)。圃場整備事業実施期間は、冬季が含まれることが多く、集中分布的な本種の局所個体群への影響が極めて大きいと考えられる。本発表では、本種の越冬環境を踏まえたミティゲーションを通じて、現段階の本種の保全対策について検討する。

Keyword: アカガエル科, 越冬, 環境配慮
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農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.50-51 , 2017

発表番号 [S-7-3]

Technical supporting activities for the local communities through the field training to repair the joint of small canal

kametsuta masaki[Tokai Bureau of agricultural land improvement and Technology Office]・Ikeyama Kazumi[Tokai Bureau of agricultural land improvement and Technology Office]

小水路目地補修講習会による地域への技術支援活動について

池山 和美[東海農政局土地改良技術事務所]・亀蔦 正樹[東海農政局土地改良技術事務所]

近年、制度化された多面的機能支払交付金を活用し、農業者等による活動組織が自主施工により農地周りの水路補修に取り組めるようになってきている。東海農政局では、土地改良技術事務所が事務局となり、管内の地方自治体や土地改良区等からの技術相談等に対応する水土保全相談センターとしての活動を行っており、その一環として小水路目地補修講習会を各地で開催し、活動組織等に技術支援を行っているので、その取組を紹介する。

Keyword: 農村振興, ,
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農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.49-50 , 2016

発表番号 [S-7-3]

The design for biomass industry in Osaki city

Kamata Atsushi[Osaki city industrial Policy Office]

宮城県大崎市のバイオマス産業都市構想

鎌田 淳[大崎市役所]

資源循環の構築や二酸化炭素排出抑制効果を見出しつつ災害に見舞われる可能性が高いこの国土において、エネルギー供給源としてバイオマス資源活用を考える上では自立分散的なエネルギーの備蓄、供給体制といった機能が必要である。エネルギー政策をの基本である、環境性、経済性、エネルギー安全保障・安定供給のバランスを考えながら本構想では「経済性が確保された持続可能な地域産エネルギーの需要と供給の確立」を目指す。

Keyword: 農村振興, エネルギー循環, 物質循環・減災
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