土地改良区制度の見直し (農業農村工学会要旨)



農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.74-75 , 2018

発表番号 [S-9-2]

Reform of Land Improvement District System

Kohei Aoki[Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries]

土地改良区制度の見直し

青木 公平[農林水産省]

土地改良区制度の成立は、昭和24年の土地改良法制定に遡り、約70年が経過している。その間、農業・農村をめぐる状況は大きく変化しているが、土地改良区制度は法制定時からその形をほとんど変えておらず、そのために土地改良区の運営や土地改良施設の維持管理に支障が生じつつある。こうした情勢の変化に対応するとともに、土地改良区の業務運営の適正化を図るため、土地改良区の組合員資格や体制に関する制度の見直しを行った。

Keyword: 土地改良区, 土地改良法, 施設管理
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農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.62-63 , 2017

発表番号 [S-9-2]

Recent trends over agricultural water

Kaiji Kosaka[Rural Development Bureau, Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries]・Shinichirou Nagata[Rural Development Bureau, Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries]

農業用水をめぐる最近の動向

高阪 快児[農村振興局]・永田 晋一郎[農村振興局]

全国に張りめぐらされた農業水利施設は約40万kmに及び,全農地面積の3分の2に当たる約300万haに対し安定的にかんがい用水を供給するとともに,農村地域における健全な水循環の維持・形成に寄与している.健全な水循環の維持・形成には,農業のみならず,様々な活動,多様な主体が関係してくる.本報では,平成26年7月に施行された水循環基本法に関する最近の動向について報告する.

Keyword: 水循環基本法, ,
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農業農村工学会全国大会講演要旨集 pp.61-62 , 2016

発表番号 [S-9-2]

Necessary Land Improvement Projects in future from the View Point of Regional Agricultural Development

Miyashita Atsunori[Agriculture and Fisheries Department, Miyazaki Prefectural Government]

地域から見たこれから必要とする土地改良事業

宮下 敦典[宮崎県]

農業者の高齢化や担い手の減少に加え国際化が進展し、農業を取り巻く環境が急激に変化する中、土地改良事業も変化に対応する力が求められている。土地改良事業が置かれている現状と立場を把握をした上で、宮崎県の農業生産の変化の歴史を参考として、県で地域農業振興を担当する立場から、これからの土地改良事業に求められる事業制度や執行体制のあり方について、いくつか考えている提案を行いたい。

Keyword: 地域の条件に即した政策の選択, 政策と組織の横連携,
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